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京王5000系電車 (初代)

か所に増設し、ドア上の鴨居部分もステンレス製に変更した点が異なる。 3次車(1965年3月 5707F・5708F 、1965年4月 5077F・5078F) 京王線の車体限界拡張工事が完了し、ホーム上面高さが2,700mmに拡大されたことで最大寸法2,844mm、車体は2,800mm・すそ幅2

Kata Terkait

京王5000系電車 (2代)

板をレーザー溶接でつなぎ合わせる総合車両製作所製のsustina構体が採用されている。これにより、これまでのステンレス車体に見られた板と板を重ねる「せぎり」がなくなり、車体全体を滑らかに美しく仕上げているとともに、連続したレーザー溶接によりシール部の施工箇所を削減することでメンテナンス性の向上を図っている。

名鉄5000系電車 (初代)

用された。5000系で採用されたのは、三菱電機製の主制御器であるABFM-108-15-EDHC形で、8基の電動機の制御を行う方式 (1C8M) の多段単位スイッチ式制御装置である。制御段数は、力行25段・制動23段である。 主電動機については、東洋電機製造の直流直巻整流子電動機のTDK823-A形

東急5000系電車 (初代)

主抵抗器はカバーで覆われ、電動発電機に取り付けられたファンで冷却する強制風冷式で、東急では本形式と5200系のみでの採用となった。 ブレーキは発電制動併用自動空気制動を採用。ブレーキハンドルを「全弛め」位置に回すと空気制動も発電制動も動かず、「弛め」位置で発電制動の作動準備が行われ、「制動

京阪5000系電車

500kcal/hの東芝RPU-1509を8基搭載したが、本系列ではより大容量の東芝RPU-2207A・2206Hを混用し、冷房機の数を減らしつつ1割以上強化している。2種の混用は、座席下にヒーターを搭載できない昇降座席周辺のために偶数番目の冷房装置を冷暖房兼用でヒートポンプ式のRPU-2206

京阪1800系電車 (初代)

た1803については、ギアカップリングを用いていた継手をたわみ板によるものに変更しており、日本の鉄道車両におけるたわみ板継手によるカルダンドライブの最初の実用例となっている。もっとも、続く1805以降ではギアカップリングに逆戻りしており、たわみ板継手の本格採用はシンドラー式台車ともども増備車である1810系で実現している。

京阪3000系電車 (初代)

車両メーカーの助言を仰いだとはいえ、その施工経験と使用実績は量産車というべき8000系増結用ダブルデッカー車の設計にあたって貴重なデータを提供した。8000系ダブルデッカー登場までの約2年間は、本系列1編成1両のみのダブルデッカーに待ってでも乗ろうという現象や、運用の問い合わせがしばしば見受けられた。

京王1000系電車 (2代)

貫通扉下部には車両番号が表記され、その周囲にヘッドマークを装着するステーが設けられている。 2008年度導入車より、妻面窓や側面のビードプレスの廃止、行先表示器のフルカラーLED化、正面行先表示器と運行番号表示器の一体化など仕様が一部変更され、番号も21 - /71 - となった。そのため、16 - 20/66 - 70は当初から欠番となっている。

京王1800系電車

1305の5両、2形式計13両からなる。 デハ1800形のうちデハ1804 - 1808は日本車輌製造で新製された増備車で、台車は国鉄払い下げ品のTR-35A・主電動機は同じく国鉄払い下げ品のMT-30である。一方デハ1801 - 1803はデハ1400形の戦災復旧車1402・1403・1406の、サハ1300

京王9000系電車

2020年4月20日に、高幡不動検車区で定期検査を受けていた編成のうち、3両目のデハ9000形と8両目のデハ9050形について、主電動機取付金具の熔接部に亀裂が発見されたことが京王電鉄より明らかにされた。亀裂の原因は不明であるが、同社はこれを受けて同一構造の台車を使用している京王線176両、井の頭

京王220系電車

デハ2130は、新宿向きの片運転台車として復旧。新宿側だけでなく、八王子側も旧運転台後位の乗降扉を窓一つ分車体中央側へ移設したため、窓配置はdD3D4D1に。 竪樋を内蔵式に 全室運転台化により、京王線中型車の弱点であった乗務員室の狭さが解消されていたため、窓割がほぼ原形のままであったデハ2409(→クハ232

京王3000系電車

の車体色はnを7で割った余りに対応する」という規則がある。この規則は基本的に1000系にも引き継がれている。 前面には井の頭線伝統の隷書体・縦書きの手動式正面行先表示器を装備し、通常時は始発・終着駅併記であった。1979年(昭和54年)に落成した第19編成以降は電動式となり、側面にも行先

京王8000系電車

寄りから両編成を併記する(例:8701編成+8801編成)。 京王では京王八王子寄りを1号車として車両に号車番号を表示しているが、本稿では、各種文献に倣って新宿寄りを左側として編成表を表記し、文中たとえば「2両目」と記述されている場合は新宿寄りから2両目であることを示す。

京王2700系電車

また京王線の車両規格の拡大が進み、1964年製造の5000系第7編成より台枠上面幅2700mm、1972年(昭和47年)登場の6000系では都営新宿線乗り入れ用定規で台枠上面幅2780mmと、車体幅が順次拡張されたため、2700系もホーム戸の隙間を埋めるステップ幅を順次拡大した。

京王6000系電車

m級車体を採用した唯一の普通鋼製車両である。6000系で床面(台枠上面)の幅が5000系の最大2,700 mmから2,780 mmに拡げられたため、ホームの改修が行われ、5000系以前の車両は出入口の踏段を拡幅する工事が施工された。 最初の6編成の制御方式は5000系とほぼ同一の部品を

京王7000系電車

。京王電鉄では京王八王子駅寄りを1号車として車両に号車番号を表示しているが、本稿では各種文献に倣って新宿駅寄りを左側として編成表を表記し、文中にたとえば「2両目」と記述されている場合は新宿寄りから2両目であることを示す。 京王線系統用としては初のオールステンレス車体を採用した車両で、各駅停車のサービ

京王2000系電車

A動作弁を用い、ブレーキ管減圧制御を行う自動空気ブレーキに中継弁によるブレーキ力増幅と電磁弁による電磁速動機能、発電ブレーキとの連動機能を追加した、予備直通ブレーキ機能および機械式応荷重装置付きのARSE-D電磁自動空気ブレーキを搭載する。 設計当時、既にSMEE/HSC系の電磁直通ブレーキ

名鉄5000系電車 (2代)

大江駅) 1000系から流用の住友金属FS539形台車(M台車) 電動台車は当初から片押し式ブレーキ (モ5153・2008年7月1日) 同じくFS039形台車(T台車) この型の付随台車のみ1000系時代から両抱き式ブレーキ (ク5002・2008年7月1日) 2014年度時点の車両番号を基本として記

東急5000系電車 (2代)

車内放送装置に目黒線と同様の音声の自動放送を採用した。 5000系の乗務員室背面仕切壁 仕切扉は左に開く 5080系の乗務員室背面仕切壁 仕切扉は右に開く 東横線用5000系の運転台 (副都心線対応化改造前) 主回路はIGBT素子によるVVVFインバータ制御である。二社の装置を採用して

東武5000系電車

6連:75kVA・140kVA各1基) HSC制動化および大型MG搭載に伴い、従来車体側に装架されていたブレーキシリンダーを台車側に移設 起動時の衝動防止目的で、主制御器に弱め界磁起動段を追加 さらに5070系では6両編成化に伴って、電動空気圧縮機(CP)が流用品のD-3-FRから、大容量のHB-2000CAに変更された。